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51歳 私は、ビタミンC誘導体入りの化粧品がオススメ

年齢的にうるおい肌とは縁遠くなっていて、どちらかというとカサカサの乾燥肌になりがちです。

 

加齢によって肌の保湿力が衰えてしまっていますから、いかに化粧品で補ってあげられるかがポイントだと思っています。

 

そのためにも、エイジングケアの要として保湿重視のケアを行うようにしています。

 

私くらいの年齢になるとどうしても肌の水分だけでなく、油分も不足してしまいます。

 

うるおい肌でいるためには水分と油分のバランスが取れていることが大事だと思っていますから、油分もしっかり化粧品で与えるようにしています。

 

むしろ、化粧水でガンガン水分を肌に送り込むよりも、いかに今肌にある水分をキープできるかと良質な油分を与えられるかがポイントだと思っています。

 

そのため、セラミドなどの保湿成分がしっかり含まれた化粧品と、天然の美容オイルなどを使っています。

 

セラミドは今の所一番信頼している保湿成分で、美容オイルはオーガニック保湿力がたかいタイプが好みです。

 

若い時は冬でもあまり乾燥しなかった理由とは

肌の水分保持機能は年齢と共に失われていくというのを身を持って実感しています。

 

若い頃は乾燥知らずで肌の水分保持機能がしっかり働いていたおかげで、冬でも乾燥など感じることはありませんでした。

 

今ではちょっとでもスキンケアの手を抜いてしまうと乾燥まっしぐらで、冬は顔に粉を吹くほど乾燥することもあります。

 

これも肌の衰えの一つですから仕方のないことですが、代用となる化粧品で補ってあげることはできます。

 

肌のバリア機能を強化することで肌内の水分をキープするのを助けてくれますから、それに効果的なセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分は積極的に取り入れています。

 

化粧品で肌の真皮層にまで美容成分を届けるのは不可能なので、体の内側からのケアも大切だなと思っています。

 

基本の栄養をしっかりと取りながら、保湿力を高める食品などをなるべく取るようにしています。

 

特にたんぱく質は肌を作るのに重要な栄養ですから、不足しないように気をつけています。

 

ライスパワーが凄いと感じる理由

最近、ライスパワーが保湿に良いという話や記事を時々目にするようになりました。

 

お米などから抽出されたエキスでライスパワーにも幾つかの種類があり、それぞれに働きが違っているというのを知りました。

 

ライスパワーですごいなと感じるのは、肌を表面的に保護したり保湿したりするのではなく、肌が元々持っている機能をよみがえらせるほどのパワーを持っている点です。

 

そんなライスパワーが使われている化粧品もどんどん増えてきています。

 

面白いのが酒造メーカーから出ている化粧品が増えていることです。

 

従来は日本酒などのお酒を造っていたメーカーがライスパワーに着目して、ピュアで安全性の高いライスパワーエキスが入った化粧品を作っています。

 

そんな取り組みに興味を引かれて酒造メーカーが作ったライスパワー入りの化粧水を使ってみましたが、なるほどと思えるような保湿力がありました。

 

ただ、お酒の臭いがきつくて1本使い切っただけで終わったのですが、ライスパワーの肌を健やかにする作用には満足しています。

 

ライースリペアの口コミ評価が高い

ライースリペアも勇心酒造という酒造メーカーさんの作っている化粧品のようです。

 

初めて知りましたがシリーズで作られていて、ライン使いするとエイジングケアに効果がありそうだなと感じます。

 

一番使いやすそうなのがローションかなと思います。

 

口コミでも評価が高いですし、加齢によるたるみ毛穴が小さくなったとか、肌の乾燥が良くなって来たなどの意見が見受けられます。

 

テクスチャーはとろみのある感じで、肌への浸透力が高くてべたつきなどは感じにくいタイプのようです。

 

これは意外と大事な点で、浸透がよくないといつまでも肌表面に残っていて、スキンケアの次のステップになかなか移れないです。

 

とろみがある化粧水は浸透力がよくないことが多いのですが、ライースリペアはそのような心配がなさそうなので使いやすそうだなと感じます。

 

ただ、効果がある分お値段も高いですから、ライースリペアをライン使いするのは今の私の経済状態では難しそうです。

 

何か一つだけ選んで使うとすれば、やはりローションかなと思います。

 

ライースリペア 口コミ